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「くも膜下出血の生存率」│発症すると高い致死率を持つ

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くも膜下出血は発症すると生存・死亡率の確率が非常に高い
疾患なのですが症状の程度によっては生存率90%と言われています

ごく初期の出血ならほぼ100%の確率で回復すると
現在医療では言われる様になりましたが

しかし、残念なことに初めの出血で対応が間に合わない方の死亡率は
およそ30%と言われています、更に他の合併症を引き起こすことも考えられます

逆に倒れても直ぐに回復する場合がある事もあるのですが
無事社会復帰をする為には、大変な苦労を伴う場合もあります

誰かがくも膜下出血を引き起こしてしまったら、遺伝で引き起こす可能性もあるので
家系的にそういう傾向である事が現時点で分かっていらっしゃるのならば
健康な内から家族会議などもたまにはして覚悟をしておく必要があります

くも膜下出血についてもう少し詳しくお話をしておきます!
基本的には24時間以内に再出血する可能性が高く
この時間帯が実は最も注意が必要とされています

病状の急変が起こる恐れもありますから軽度のくも膜下出血でも
十分に体調に変化がないか?気を付けないといけません

発症後の4週間以内に約半数の方が再出血するとされます
一度発症してしまったら油断は禁物ですので気を付けてください

健康な今でも、何かしら前兆を感じた時は早めにCT検査などを
時間をかけて診断してもらう事をお勧めします!

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再出血が起こってしまうと重篤な症状が引き起こされる事もあり
その場合は致死率が60%以上にもなる事もあるそうです

発症後10年経つと生存率は60~80%と高くなり、
くも膜下出血は常に命に関わる重篤な疾病なのです
病院での定期検査はもちろんの事、私生活の改善も必須です

そして、くも膜下出血で一番怖いと言われるのが後遺症です
麻痺や失語などは、くも膜下出血の発症した頭の部位により後遺症は異なり
また成功しても手術が原因後遺症が起こる事もあるそうです!

ですので、少しでも大きな後遺症が残らない為にも
リハビリテーションなどが充実している所などの病院選びも
家族の方は事前にリサーチしておく事も大切です
予備軍である方は1日も早くCT検査をすべきです

そして、当の本人は家族に隠さずに、ちゃんと事前に告知はしておく事です
一人で戦うのではなく家族全員で取り組まないといけない病気なのですから・・

今は大丈夫!だと、くも膜下出血を安易に考えては絶対にいけません
それぐらい生存率が高くない病気なのです

くも膜下に関する他の記事事は、こちらのカテゴリにも
更に詳しくまとめていますので参考にしてください

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